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守屋おとなこどもクリニック
平成15年2月17日OPEN
神奈川県茅ケ崎市東海岸北3-10-14
TEL:0467-86-5834

院長:守屋 祐介  東邦大学医学部卒業


神奈川県茅ケ崎市で30年間、地域に根ざした小児科医院を続けてきた父と共に、平成15年2月に小児科・内科・外科医院として移設OPENすることになりました。
今年で開業30周年を迎える父が行ってきた診療スタイルや仕事ぶりを幼少の頃から近くで見てきて、 いつかは自分も開業してみたいと考えていました。
このたび開業に踏み切った一番のきっかけは小児科医院の隣に土地物件が出た事でした。
そういった折に開業医の友人から司工業さんをご紹介して頂きました。
その先生も司工業さんに場所探しから医院の内装工事に至るまでの全てをお願いし、大変満足の行く開業ができ、 また開業後も大変忙しい外来診療を行っていると聞き、私も安心して司工業さんにお願いする事にしました。

私の構想は1階が診療所、2階3階が自宅住居といった医院併設住宅で、外観はランドマーク的な建物として分かりやすいイメージを抱いておりました。
しかし何から手をつければ良いのか分からず司工業の営業担当の碇さんに事業計画書、コンサルティング&マーケティング調査、 開業に必要な保健所等へ提出する書類、法律的、制度的な分野に至るまでの全てを指導して頂き本当に助かりました。
実際に保健所、社会保険事務所へ同行して頂き、諸手続きを済ませることができ大変感謝しています。

おそらく自分一人でこれらの諸手続きを行うのは非常に難しかったと思います。
診療所の内装の設計は若くてきれいな女性設計士の熊谷さんにして頂きました。
私の意見や希望を聞き入れて頂き、医療内装の専門知識を生かした女性ならではのきめ細かいセンスあふれる色使いやレイアウトを提案してもらいました。
例えば、小児科と内科・外科の患者さんの動線をきれいに分け、スタッフの動線を統一する事ですっきりとした働きやすいレイアウトを造り、 待合室は全体にゆったりと温かみのある落ち着いた色調にしてもらい、 小児科の方は絵の付いた可愛らしい壁紙を使うことによって自然におとなとこどもが分かれて座れるようにしてもらいました。

またドアやカーテンの色も明るく、カラフルにしたりと遊び心とアイデア満載で患者さんの、 特にこどもの病院に対する緊張感を和らげられるようなクリニックが出来たと思います。
新たに採用したスタッフと小児科の頃から継続して働いているスタッフが、共に協力し新たに導入したシステムのもとしっかりしたチームワークを形成し、 この心強いメンバーと共に父と協力体制でこれからも地元住民の方々のホームドクターとして、地域に根ざした診療を続けていきたいと思います。