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梶田眼科
平成15年6月6日OPEN
東京都港区芝浦3-6-3 協栄ビル4階
TEL:03-5730-1313

院長:梶田 雅義  福島県立医科大学卒業


梶田眼科 院長の梶田雅義と申します。
福島県立医科大学に勤務していた頃、当時注目され始めたばかりのテクノストレス眼症や調整異常の研究に着手しており、 激しい眼精疲労の原因の解明と治療を専門にしておりました。遠方より受診される多くの患者さんから、 もう少しアクセスの良いところで診てもらえると助かるという声があり、 眼精疲労を専門にしたクリニックを東京で展開していきたいという気持ちが徐々に募ってきたことが開業するきっかけでした。

しかし、すでに開業しているドクターに都内中心部で開業した場合1日20名集患するのは容易な事ではないと アドバイスを受け、悩んでいたのですが自分の信念を通し飛行機・新幹線でのアクセスの良い東京~羽田間に絞り込んで場所を探すことにしたのです。
福島に住居を構えていますので時間を見つけてはできるだけ足繁く東京へ通い、自分で場所探しをしていました。
そんな折に知り合いのドクターを通じて司工業さんを紹介してもらい、田町駅の物件を案内してもらいました。

その前に郊外型で高齢者層が多く、地域密着型で立ち上がりは心配ないと思われる物件も見ていたのですが、 私のやりたい診療スタイルがその地域では発揮できないと思いそこは諦め日本全国からのアクセスが良い田町の物件に決めました。
事前にテナント物件を何件も見てきた経験がチャンスを逃さないための決断力を養っていたように思います。
しかしやはりと言いますか、専門性の高いクリニックですので資金面において立ち上がる迄に非常に苦労しました。
もう少し多めに運転資金を準備しておけば良かったと思いました。

その後、司工業さんに不動産交渉や公的機関への手続きやスタッフの募集手続き等、 代わりに行なって頂き東京へ足を運ぶ時間や費用などを抑えることができ、大変感謝しています。
クリニックの設計段階に入った時、自分が構想したレイアウトを伝えると医療機関に特化した司工業の設計士さんはすぐに理解してくれ、 意思の疎通がしやすかったことは非常に助かりました。
テナントの広さと仕事をする上での動線を考慮し、清潔感のある白とブルーで明るく、圧迫感がなくゆとりあるクリニックができたのではないかと満足しています。
開業して6年が過ぎた現在も、患者さんは増え続けています。これからも優秀なスタッフと共に日本全国の患者さんと向き合っていきたいと思っています。