クリニック 医院 資金計画 事業計画 開業支援 司工業

事業計画・資金調達について
~収入は少なめ、支出は多めに無理なく見積もることが大切~

「金融機関が納得してくれる事業・資金計画を立てましょう」

クリニック成功のカギは事業計画にあるといっても過言ではありません。
昨今の融資審査が厳しい状況において充分な資金を確保するためには、 金融機関が返済能力を認める事業計画そして資金計画を立てることが非常に大切です。

司工業では、先生の開業理念や診療スタイル実現のために最適な事業計画・資金計画を先生と二人三脚で立案していきます。


事業計画・資金計画策定のポイント
[ 計画内容を先生ご自身十分に理解する ]
自分の言葉で自分の事業計画を説明できるまでとことん理解しておくことが必要です。
そのような事業計画ほどご開業後の大切な指針・目安となるはずです。
融資担当者もそのような姿勢を重要視しております。
[ 計画内容の整合性をチェックする ]
計画内容と各種添付書類数字に矛盾がないか、整合性は取れているかよく確認をしてください。
単純なケアレスミスが融資担当者の不審を買うことにもなりかねません。
[ ネガティブシンキングに徹する ]
事業計画は辛目な数字で考えることが基本中の基本です。
得てして数字合わせで計画を作りがちですが、辛目の数字でまとまらない事業計画は高い確率で現実とかい離していきます。
こぼれ話~資金調達の昨今~
資金調達の手段としてからのは親などの親族からの借り入れも1つの手ですが、一般的には金融機関からの借り入れが多いのが現状です。

また、リースも資金調達の一部といえます。
うまくリースを使うことで、融資枠を確保することが出来ますし、自己資金も確保することができます。
金融機関からの借入では、日本政策金融公庫、民間の金融機関、ノンバンク、自治体の制度融資など多岐にわたり、 それぞれ利率・返済期間・借入限度額も違います。
さらに借入総額・使用目的、自己資金、担保の有無、保証人の有無等によって借入先の金融機関が限定される場合があります。

この様に資金調達の手段と特徴は広範囲で検討しなければならず、上手に融資を受けるにはリース会社、 自治体の制度融資を含めた最適な金融商品の組み合わせをその時の金利状況に応じて、模索することにほかなりません。